あかりの演出

毎年、栗東市内の梅の木立場周辺、新善光寺・長徳寺周辺、金勝寺の3か所で、「あかりの演出」を開催しています。

雁皮和紙とろうそくの炎が、あなたを暖かく包みこみ、幽玄な世界を創り出します。


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金勝寺あかりの演出~霊山清浄 久遠のあかり~

 

■ライトアップ…山門・本堂・二月堂

静かな山里にひっそりと佇む金勝寺。あかりの中に浮かび上がる金勝寺が描く幽玄の世界をお楽しみください。

 

場所…栗東市栗東市荒張1394

JR草津駅・栗東駅から車で40分・名神栗東I.C.から車で30

 

 

※金勝寺は、奈良時代、聖武天皇の勅願により弁僧正が国家鎮護の祈願寺として、さらに平

城宮の鬼門鎮護として開基したと伝えられる天台宗の古刹です。中世には源頼朝・義経、足利尊氏・義

詮など多くの人々が帰依し、湖南仏教文化の中心をなしました。参道を登りつめると仁王門、そして一段

高く正面に本堂、その手前右に二月堂が立っています。本堂の左側虚空蔵堂に安置されている木造虚

空蔵菩薩半跏像は、広大な知恵と福徳のある菩薩で「十三詣りの仏」として信仰されています。

 

■協力団体

金勝寺 ほか

 

金勝寺のあかりの演出

11月11日(土)開催予定


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

梅の木立場あかりの演出~東海道ほっこり灯路~

 

■ライトアップ…街道・庭園

今も昔もかわらず街道を行きかう人々を見守る旧和中散本舗。街道や庭園のあかりはもちろん、旧和中散本舗から街道にこぼれるあかりが夜の街道をやわらかに照らし出します。

 

場所…栗東市六地蔵402

JR手原駅から東海道を徒歩で20

 

※旧和中散本舗は、江戸時代、街道の名薬として名高かった漢方薬「和中散」の製造・

売を行った「ぜさいや」の本舗として栄えました。この「和中散」は、徳川家康の腹痛を治した薬として、一躍有名になりました。また、「間の宿」梅の木村の小休本陣として参勤交代の大名などの休憩所にもなっており、明治天皇やシーボルトも訪れました。小堀遠州作という言い伝えがある池泉鑑賞式庭園(国指定名勝)の本庭には、築山があり、背後には日向山が望まれ、旅情が感じられます。

 

協力団体

旧和中散本舗大角家、高野山福正寺、法界寺、日向山浄玖寺、六地蔵自治会、

栗東市街道百年ファンクラブ ほか

昨年の様子が、こちらです。

この動画は、栗東市役所の元気創造政策課が作成したものです。


梅の木立場あかりの演出

2017年度は休止いたします。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はやしの里あかりの演出

~新善光寺・薬師如来堂・長徳寺 行燈回廊~

 

■ライトアップ…境内、参道、街道

信濃善光寺如来奉安寺院で知られる近江新善光寺。新善光寺の万灯会に併せ境内一帯と旧東海道から山門までの参道があかりによる幻想的な世界に包まれます。

 

場所…栗東市林256番地

JR手原駅から東海道を徒歩で30

 

※近江新善光寺は、平重盛の一族である小松左衛門宗定が鎌倉時代初期の仁治年間(1240~1243)に平氏の菩提追善のため、信濃善光寺へ48回の参詣をし、参詣中に夢告を得て、善光寺如来の分身を奉安。建長5年(1253)に如来堂を建立したことに始まると伝える。九品山(くぼんざん)と号する浄土宗の寺院。本尊は善光寺式の一光三尊形式の阿弥陀如来で、客殿に安置される阿弥陀如来像は、南北朝時代のもので重要文化財。

本尊は秘仏で7年に一度のご開帳で、信濃善光寺同様、戒壇巡りもできる。彼岸会には縁日もたち、多くの参詣者で賑わい、「彼岸の繁華」として栗東八景の一つに数える。

 

協力団体

近江新善光寺、林自治会、長徳寺、薬師如来堂、街道百年ファンクラブ ほか

はやしの里あかりの演出

2017年度は休止いたします。