歴史遺産・観光スポット

(名称横の番号、アルファベットは下記地図の場所を表示しています。)

旧和中散本舗(D-3)

 

江戸時代「和中散」を売る「ぜさいや」の本舗として栄えた。

国指定史跡。
徳川家康の腹痛を治した薬として有名。「間の宿」として公家・大名などの休憩所も務めた。大⻆家住宅は国指定重要文化財、大⻆氏庭園は国指定名勝。
入:400円、予約制
問:大⻆家 栗東市六地蔵402 077-552-0971




新善光寺(D-2)

 

鎌倉時代の中期、信濃の善光寺阿弥陀如来像分身を請来したのが始まり。客殿前には枯山水の庭園があり、本堂には地下を巡る「かいだんめぐり」がある。春秋の彼岸には「牛に引かれて善光寺参り」と多くの人で賑わう。
問:新善光寺 栗東市林256 077-552-0075 
HP:http://www.shinzenkoji.jp/




金勝寺(E-7)

 

奈良時代に良弁僧正が開基。本尊釈迦如来他4体の重要文化財を安置。境内地には千年杉や楓等の名木がある。多くの文化財を宝蔵。

・拝観時間:9時~17時

 (12月~3月 9時~16時30分) 

・拝観料:500円(小学生以下無料)

 団体20名様以上450円

栗東市荒張1394
問:金勝寺本坊 077-558-2996

HP:http://www.konsyoji.com




狛坂磨崖仏(D-7)

 

金勝山山中の狛坂廃寺跡にある。約6m×4mの花崗岩に彫られた磨崖仏。奈良時代の作といわれる。栗東歴史民俗博物館に等身大のレプリカがある。国指定史跡。
栗東市荒張
問:栗東市観光物産協会 077-551-0126




東方山安養寺(C-3)

 

奈良時代に良弁僧正が開基したと伝えられる。多くの文化財を宝蔵。

安養寺山の山裾を築山として巧みに利用した池泉鑑賞式庭園は県指定名勝。
問:真言宗東方山安養寺 

  栗東市安養寺88 

  077-552-0082


HP:http://tohozan-anyouji.com/

 




大野神社(D-5)

 

天徳3年(959)勧請と伝わり、菅原道真を祭神とする金勝庄の総社。

かつては於野宮、於野宮天満などと称されていたが、明治に現社名となる。国指定重要文化財の楼門をはじめ多くの文化財を伝える。
栗東市荒張896
問:大野神社 077-558-0408

HP:http://ohnojinja.shiga.jp/




鈎の陣跡・永正寺(B-2)

 

室町幕府第9代将軍足利義尚が構えた陣跡。長享元年(1487)10月から1年5ヶ月の間御所として栗東が政治の中心地となった。

永正寺は、この陣跡に建立されたとの説がある。
栗東市上鈎
問:永正寺 077-552-0071




金胎寺(D-6)

 

もとは金勝寺の別院の一つで天台宗であったが江戸時代に浄土宗に転宗した。本尊の阿弥陀如来、両脇侍像、四天王立像は国指定重要文化財。
拝観要予約
栗東市荒張398
問:金胎寺 077-558-1568




菌神社(B-2)

 

637年勧請された古社で本殿は市指定の文化財。「菌」とは「キノコ」のことで、大昔この地が飢饉に見舞われた時、一夜にして境内にキノコが生え人々を救ったと伝えられる。5月3日の祭礼では古代より伝わる雑魚(じゃこ)のなれ寿司が神饌として供えられる。
栗東市中沢
問:栗東市観光物産協会 077-551-0126




萬年寺(D-3)

 

奈良時代に小野寺(和銅3年:西暦710年)が建立され、その寺跡に天和3年(1683)黄檗宗<禅宗>の僧、祐堂禅師が来往して中国様式の寺を再興し、萬年寺と号した。ご本尊様は聖観世音菩薩様で、聖徳太子による彫刻の御作と伝えられている。
栗東市小野
問:萬年寺 077-552-0077




多喜山城跡・日向山石段(D-3)

 

標高222.9mの日向山に築かれた戦国時代の山城。現在は山頂まで721段の石段が整備され、頂上には龍王の祠がある。麓の日向山古墳は見学可能。石室内部の見学は市スポーツ・文化振興課まで。
問:スポーツ・文化振興課 077-551-0131




手原SL公園(手原稲荷神社内)(C-2)

 

昭和48年11月に保存・展示された、D51型蒸気機関車です。

草津線が無煙化された昭和47年10月まで旅客列車および貨物列車の牽引に運用された、当市にゆかりのある機関車です。

所在地:栗東市手原3丁目9(手原駅から約3分)

料金無料



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