こんぜめぐりちゃんバス2017

こんぜめぐりちゃんバス 運行日程

秋季:9月9日~11月26日までの土・日・祝


ここが変わりました!

①今年度から、「田舎の元気や」にバス停を新設しました!

・手原駅8:30と10:00発の便で、おにぎり弁当セットの当日予約が

 できます。

・食事、お買い物での立ち寄りができます。

・旧東海道へのアクセスが便利になります。

②運行期間は、手原駅2階の「栗東観光案内所」の開所時間を延長します!

・バス運行日の観光案内所の開所時間を拡大します。

 《開所時間》 8:15~17:00

・バス利用者の方への、案内・接客対応が可能になります。


☆おにぎり亭「めぐりちゃんセット」ご注文方法☆

(内   容) 

おにぎり2種類+お茶 320円(税込)

おにぎり2種類        220円(税込)

 

(対象出発便)手原駅8:30発、10:00発の2便限定

(予 約 受 付)手原駅2階の観光案内所で予約受付をしています。

       バス出発の5分前まで(8:25、9:55)可能です。

(受 取 方 法)バス停「田舎の元気や」のおにぎり亭で、予約券を渡して購入

       をしてください。


こんぜめぐりちゃんバス 運行コース


こんぜめぐりちゃんバス 料金表

こんぜめぐりちゃんバス 周遊マップ

こんぜめぐりちゃんバス おすすめスポット

 

住所:滋賀県栗東市小野547-3

電話番号:077-552-8318

営業時間:

(1~3号館)午前9時~午後7時

(おにぎり亭)午前7時~午後6時

(レストラン・元気寿司)

       午前9時~午後9時

定休日:年中無休 但し年始1日~3日まで休み

HP:http://ja-ritto.jp/publics/index/146/

田舎の元気や

(こんぜめぐりちゃんバス

     停留所を新設しました。)

 

【おにぎり亭】

地産地消の推進を目的として、県下初のドライブスルー方式で、地元栗東産コシヒカリを使用した、握りたてのおにぎりを販売しております。定番の具材から3種類の具材を選べる大きめの「クリまるおにぎり」など多彩なお得なセットメニューもご用意しております。

【1号館】(農産物販売所)

新鮮な地元農産物や、店内に精米コーナーを設け、精米したてのおいしい栗東米を販売しております。

地産地消の拠点づくり、生産者と消費者のふれあいの場を提供します。

【2号館】(資材センター)

【3号館】(レストラン・弁当や惣菜等販売)

田舎の元気やレストランや地域の方の、手づくりの惣菜・お弁当・お菓子を販売し、切花も種類豊富に扱っております。レストラン・元気寿司と連携し、1号館と共に地産地消の拠点づくり、生産者と消費者のふれあいの場を提供します。



 

住所:滋賀県栗東市荒張896番地

電話番号:077-558-0048

時間:午前9時~午後5時

HP:http://ohnojinja.shiga.jp/


お食事スポット♪

「大野cafeアプリ」

営業時間:午前10時~午後5時

電話番号:077-532-4502

HP:http://apry-ritto.net/

大野神社

 

 古くは天神社、狛坂(こまさか)天神などとも称され、金勝山上にある天台宗の古刹金勝寺の鎮守として、平安後期に創建され、金勝荘の総社にもなっていました。諸武将の祟敬を集めて社運は隆盛し、鎌倉時代には近江国守護だった佐々木氏が、南北朝から室町時代には足利義尚などが社殿の造・修営を行ったとされています。

本殿の正面に東向きに建つ楼門は、鎌倉時代初期の建築とみられ、楼門としては、滋賀県内の遺構の中で最古であり、国の重要文化財に指定されています。

明治天皇、歌人岡部譲などの歌碑があります。



 

 

住所:滋賀県栗東市荒張

泣き地蔵

 

 泣き地蔵の由来は、この辺りは、金勝寺への旧参道脇で、道中で一番の難所で、通行人泣かせの場所だったそうで、僧が通行人の安全祈願のために、江戸末期(1865年)に彫ったと伝えられています。

高さ2.8m・幅4.4mの花崗岩に釈迦、薬師、阿弥陀の3尊が刻まれています。

 



 

住所:滋賀県栗東市井上

 

駐車場:普通車5台


お食事スポット♪

如意の里 ごきげんさん

バス:「九品の滝」下車

営業時間:午前11時30分~午後10時

 

電話番号:077-558-3223

HP:http://www.gokigensan.com/welcome.html

九品の滝

 

 穴口川上流にあり、上部の上滝は(約10m)中滝(約8m)下滝又は門滝(約3m)からなり、総高約20mの滝です。渓流を含めた延長は約100mになり、湖南地方では最大の滝と言われています。

 言い伝えによると、江戸時代中期、九州島津藩の側室だった人が、近くにある観音寺に尼として住み、時折、この滝の浄らかさに魅かれて訪れた時に

井上の 滝の響きはさながらに

九品浄土の楽とこそきけ」

と言う歌を詠みました。歌の意味は、「この滝の音のすがすがしい響きは、さながら極楽浄土の美しい音楽を聴く思いである」ということになります。

 浄土教では、生前の行いによって、極楽浄土に生まれ変わるとき、九つのパターンがある、とされています。九つのパターンは、上中下の三品と、上中下の三生の組み合わせで表されます。この滝が上・中・下に分けられ、さらに幾筋かのせせらぎとなって、さわやかな音を響かせてくれることは、まさに九品に相応しい名前です。



 

住所:栗東市荒張1-11

電話番号:077-558-3858

営業時間:午前9時~午後5時

休館日:水曜日(祝日となる場合はその翌日)

レストラン:

平日   午前11時~午後5時

 

土日祝日 午前11時~午後3時30分

HP:http://ritto-konze-no-sato.or.jp/station/

道の駅 こんぜの里りっとう

 

 休憩施設を兼ね備えた情報交流の場「道の駅」に登録されています。近辺の観光情報を気軽に知ることができる他、ぼたん鍋や季節の野菜を味わうことができます。

また、産地直送野菜や特産品のいちじくを使ったジャムやソフトクリームなどを販売しているほか、足湯を開設しています。

 金勝山ハイキングや、金勝山県民の森へのピクニックの後に、足湯で、足の疲れを癒してください。

 



 

住所:栗東市荒張1394

電話番号:077-558-2996(本坊)

     077-558-0058(里坊)

時間:午前9時~午後5時

拝観料:500円

   /団体割引(20名以上)450円

HP:https://www.konsyoji.com/

金勝寺

<栗東八景〜夏清の幽玄〜>

 

 金勝山(604.7m)の頂上近くにある静寂なたたずまいを見せる天台宗の寺です。奈良時代に良弁(687-773)が開基、のち、願安が山上に伽藍を建立して国家の平安を祈願し、勅願の寺ともなりました。

 中世には源頼朝・義経、足利尊氏・義詮(よしあきら)多くの人々が帰依し、湖南仏教文化の中心をなしました。参道を登りつめると仁王門、そして一段高く正面に本堂、その手前右に二月堂が立っています。その古びた姿がかえって心の安らぎを覚えさせてくれるようです。

 本堂の左側虚空蔵堂に安置されている木造虚空蔵菩薩半跏像は、広大な知恵と福徳のある菩薩で「十三詣りの仏」として信仰されています。