昭和50年(1975)5月25日に「水と緑のふるさとづくり」をテーマに第26回全国植樹祭が開催された会場です。現在は県民の森として広く人々に親しまれています。
緑豊かな公園は、琵琶湖を一望できる景観と近江平野を吹き抜ける心地良い風は、訪れる人の心を和ませてくれます。家族連れでお弁当を持って、ピクニックはいかがですか?もちろん、デートスポットとしても、友達同士大人数で遊ぶのもGoodです。きっと、手作りのお弁当をよりおいしくしてくれること、間違いなし。
夜も、幻想的な琵琶湖周辺の夜景が眺望できるスポットとして、また、芝生に寝転がると夜空一面広がる自然のプラネタリウムが"無料"で見られます。忙しい現在人の心を癒してくるオアシスになるはずです。
公園内には植樹祭の時に、昭和天皇・皇太后が「ひのき」・「もみじ」が記念植樹されました。今も四季折々の風景をみせてくれます。尚、皇太后は植樹されたもみじは滋賀県の木になっています。
また、昭和天皇が詠まれました短歌の石碑があります。
昭和天皇
金勝山
森の広場にあれかしと
いのりはふかし ひのきうえつつ
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県民の森にお越しの時は、是非ご覧ください。
公園の脇には、「道の駅 こんぜの里」があります。金勝でとれた椎茸や季節の地場産野菜、アイスクリームなどを販売しています。食堂では、しし丼、こんちゃんうどんなどの森のグルメを楽しめますので、県民の森にお越しの時は、お立ち寄りください。
| ☆アクセス方法 |
名神高速道路 栗東ICより車で20分 |
| ☆駐車場 |
普通車29台、大型車2台 |
| ☆問合せ |
道の駅こんぜの里りっとう 077−558−3858 |
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